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【初心者向け:脱Adobe検討?】代わりのアプリを使った方が良い人と安くAdobe CCの契約をできる方法について

こんな方にオススメの記事です

  • Adobeのソフトは便利なんだけど、月々の支払いが高く感じていて続けるか悩んでいる方。
  • とはいえ、やっぱりAdobeが良いのでお得な契約方法を知りたい方。
  • 読了目安:8分

 

マサ君
Adobeのアプリは便利なんだけど、コスパ的にしんどいし自分には必要なのか悩むな~...。

 

こんな疑問にお答えします。

 

まささん
【この記事の信頼性】
・社会人経験20年以上
・Adobe CCのアプリを色々と使っています。

 

Adobeのアプリは、PhotoshopやIllustratorPremiere Pro、他にもAdobe CCを契約している人ならメチャクチャたくさんのアプリが使えてイラストや画像の制作などに役立ててらっしゃると思います。

 

でも、僕が良く聞かれる質問で「もしかしたら、自分には不要なのかなと思うんだけどどう思う?」というものがあります。

 

そういう時の僕の回答からお伝えすると「必要かどうかは、人それぞれの仕事のスタイルや趣味、価値観とかによるから絶妙!」と答えています。

ただ、その後で理由など細かく説明していくと、多くの場合はAdobeから乗り換える人は少なくてAdobeアプリを使ったことはない人は無料のアプリから使う人が多いかな?という印象です。

 

今回の記事では、上記の理由の部分をなるべく簡単な言葉で分かりやすく書いていきたいと思います。

 

では、ここから深く掘り下げていきますね!

 

Adobeアプリが不要な人

最初にお伝えしておきたいのですが、僕自身はAdobeのアプリが必要な人でAdobe CCを契約しています。

そして、Adobeのことがキライとか悪く言いたくてこの記事を書いてないのもご理解くださいf^^;

 

では話を戻しまして、Adobeアプリが不要な人は「仕事でも趣味でも個人で成果物が作れればOK!」な人です。

 

ポイント

画像やイラスト、動画が作れれば大丈夫という意味です。

 

これをかみ砕いて説明すると、要は「イラストとかが作れれば、その方法は問わない」って感じになります。

 

例えば、スマホのゲームとかで好きなキャラがいるとします。

 

そのキャラがカッコよかったリ可愛かったリすると思いますが、そのイラストは「何のアプリで描かれているから好き!」とかは無いとおもうんですね。

 

そして、イラストや写真画像や動画ファイルなどは、.jpg、png、mp4などのファイルで最終的に使うことが多いので、それらのファイルで書き出せるのであればAdobeのアプリを使う必要は無いかな~、って感じなんですね。

 

つまり、仕事で納品するとしても「サイズは〇〇 x 〇〇 px、解像度は〇〇dpi、ファイルはpngの背景透過でお願いします」などの指示があってそれをこなせれば、仕事で無料のアプリを使ってイラストを描いて納品することも可能っちゃ可能なんです。

 

もちろん、無料のアプリや有料で高機能な買い切りのアプリでもフォトショップやイラストレーターと全く同じ機能が使えるわけではないですが、調べながら対応することで近しいことはできる場合が多いです。

【まとめ】
・イラストや画像など、作りたいものが作れれば良い人は不要かも。
・とにかく安く運用したい人、できれば無料で使いたい人にも不要かも。

 

Adobeアプリが必要な人

これは、先ほどの項目で説明した部分の反対になる事柄が多いです。

 

下記に箇条書きしていくと、

 

【Adobeアプリが必要な人】
(1)仕事でアプリを指定されている人。

(2)印刷所への入稿データが「illustrator形式」で指定されていて互換アプリだと
うまく印刷できないと断られる人。

(3)運営公式のサポート体制が充実していて欲しい人。

(4)分からない時にググったりYouTubeで情報が確認しやすかったリ、書籍で
勉強がしやすい方が良い人。

 

ザックリでこんな感じはありまして、各項目をザックリ説明しますね。

 

(1)仕事でアプリを指定されている人

これは、例えば会社で勤めている場合に多いのですが、共同で作業するときにファイルのシェアをおこなって作業の引継ぎをすることがあるんですね。

その場合、多くの人が使っていてシェアしやすいアプリが業界標準的にAdobeのアプリになっているんです。

 

仕事だとPhotoshopやIllustratorやPremiere Proなどで各会社用のプリセット(個別の設定とかですね)やテンプレートを使う事なども多々あり、Adobeアプリを使用するのが前提で考えた運用になっている場合もあります。

 

また、提出する作品で「pngファイルとpsdファイルで納品してください」など指示があった場合も、互換ソフトや変換ソフトで対応すると後々のトラブルになる可能性があるので、やはりPhotoshopが必要になったりします。

 

(2)印刷所へのデータ入稿について

これは該当する人は少ないかもしれませんが、知識として知っておいてもらえたらと思います。

 

実は、多くの印刷所で名刺やフライヤー(ちらし)、自主製作のマンガ(同人誌など)の印刷をお願いするときの標準的なファイルもIllustratorの形式が多かったりします。

 

印刷所によっては、Webサイトで「うちに依頼してもらえるなら、このテンプレを使ったら便利ですよ^^」てきなモノを配布されている印刷所もあります。

 

実際、仕上がりとしてベクター形式というファイルがキレイに印刷できるのでその方法がオススメだったりします。

 

他のアプリでももちろんベクター形式でイラストやファイルの管理もできますが、互換性や一般的な印刷所や小さな印刷所さんだとIllustrator形式が楽に引き受けていただけることが多かったです。

 

(3)運営公式のサポート体制が充実していて欲しい人

これは、トラブルがあった際のサポートについてですね。

 

Adobeのアプリは安くはないですが、その費用の中にはサポートの運営費用ももちろん入っているんですね。

 

込み合っててつながりにくい時もありますが、電話でのサポートがあるのも嬉しいですし、メールにしてもですが「日本語で対応してくれる」というのが嬉しい方が多いのではないでしょうか。

 

ポイント

日本語での対応があるアプリって少ないんですよね...。

 

英語などで困らずに、創作活動に時間をなるべく使いたい人にはお勧めな部分かと思います。

 

(4)困った時の解決策の多さ

これは、Adobeアプリは本当に解決のしやすさは高いと思います。

 

公式のヘルプがあるのはもちろんですが、スキルのレベルに応じての専門書籍の販売が多数あったり、ブログやYouTubeの動画などで情報を発信している人が多いからなんですね。

 

頑張れば、海外の英語でそういったトラブルの解決方法や使い方のレクチャーを紹介してくれている人もいるのも嬉しいポイントです。

 

無料アプリだと、情報が少なかったリバージョンが違って同じように動かないことが多かったリして解決策を探すのに時間がかかることも多々あります。

 

Adobeアプリの要不要の判断

ここまでで、Adobeのアプリが必要な人と必要でない人のパターンを挙げました。

 

これらみなさんが参考にして「自分はまだ無料アプリで大丈夫そうだな^^」という方は、たとえばPhotoshopのような無料アプリならGIMPだったり、Illustratorのような無料アプリならinkscapeなどのアプリをググって使ってみるのも良いかと思います。
>これらは海外の有志が作って配布されているので、自己責任でのご使用をお願いします。

 

また、Adobeのアプリを使用する場合も「お得に契約したいな~^^」という方に向けて、別の記事も書いていますので良かったら下記のリンクから見てみてください。

 

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まとめ

今回は、Adobeのアプリを使うかどうかの判断について紹介しました。

 

創作への価値観は、仕事や趣味への力の入れ具合だったりその時のタイミングだったり、一言でいえない部分も大きいです。

 

この記事を読んでくれたあなたが「一番お得で納得できる契約」「時間もお金も損したと思わないようなアプリの利用」ができるような情報になっていたらうれしいです。

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